6.Q&A

 6. Q&A


Q1:応募者が定員に達しなかった場合はどうするのですか?


1次募集、2次募集を実施しても定員に達しないグループがあった場合は、新6年生の保護者の中で、役員未経験の方にご相談させていただきます。


詳しくは、3.PTA役員応募についてのお願い(全加入世帯対象)の③をご参照ください。


Q2:応募者が定員より多かった場合はどうするのですか?


原則として上の学年の立候補者を優先とさせていただきます。同学年から多数の立候補があった場合は申し込み先着順とさせていただきます。


詳しくは、3.PTA役員応募についてのお願い(全加入世帯対象)の④をご参照ください。


Q3: PTA役員をやれば、地区役員は免除になりますか?


美原小の「PTA」と「育成会」はもともと別の組織だったという経緯があるため、現在のルールでは「PTA役員」を経験しても「育成会の地区役員」は免除の対象にはなっておりません。


また、地区によっては児童数・世帯数がかなり減少し、地区役員のなり手が不足しているという理由もあります。ほぼ全家庭に地区役員をお願いして、何とか回っているのが現状です。現行の仕組みでは残念ながら免除にできないという事情があることをご理解ください。


今後も絶対に免除に出来ないというわけではありませんが、かなり大きな組織改革が必要になります。


Q4: 地区役員をやれば、PTA役員は免除になりますか?


Q3と同じ理由で、現在のルールでは地区役員を経験しても、PTA役員は免除の対象にはなっておりません。地区役員経験者をPTA役員免除対象者とすると、現行の仕組みではPTA役員の成り手が不足してしまう可能性があります。


より一層の「PTA・育成会のスリム化」が実現すれば、役員のお願いを「PTAまたは地区役員1回だけ」にすることは不可能ではありませんが、様々な事情があるため、かなりハードルが高い状況です。解決のためには、ぜひ皆さんのお知恵をお貸しください。


Q5: 仕事が忙しくてPTA役員を務めるのが難しいのですが、どうすれば良いですか?


美原小に限らず、全国的にほとんどの学校のPTAの組織は、約9割の家庭が専業主婦世帯だった昭和の時代に作られており、なかなかその体制を変えられないまま現在に至っています。平日昼間の活動が多いのもそのひとつです。


そのため、共働き世帯が多数を占める現在の保護者にとって参加しづらい状況であることは、PTA本部でも何年も前から大きな課題であると認識しています。


また、お仕事以外にも、さまざまな事情を抱えたご家庭があることも認識しております。


美原小PTA・育成会では、ここ数年、活動内容を見直して、平日に集まる回数を減らしたり、IT化を進めるなどの努力を重ね、さまざまなご家庭が無理なく役員が務まるような体制に少しずつ近づきつつあります。


お仕事などをしながら、PTAや育成会の役員を務めていただくのは、決して簡単なことではないと思いますが、来年度からは公募制により、希望の委員会を選べるようになり、また、6年間の中でいつどのタイミングで役員になるのかも保護者の皆さまが選択できるようになりました。


PTA・育成会活動は子ども達の学校環境をより良くするのに必要な活動ですので、ぜひご理解とご協力をいただきたいと考えております。


なお、6年生になっても、どうしても役員就任が難しい事情がある場合は、PTA会長までご相談ください。

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