3.PTA役員応募についてのお願い(全加入世帯対象)

 3. PTA役員応募についてのお願い(全加入世帯対象)


美原小PTA役員募集について、保護者の皆さまへのお願いをご案内します。


①児童1人につき、1回以上のPTA役員または育成本部役員をお願いしています。


お子さまが卒業するまでの6年間で1回は

  • PTA本部役員
  • 広報委員
  • 教養委員
  • 育成本部ドッジボール担当
  • 育成本部かるた担当
  • 放課後ところ調査委員

のいずれかを務めていただくことを保護者の皆さまにお願いしています。


※この場合、子ども会の地区役員はPTA役員に含まれません。地区役員については各地区ごとにルールがありますので、各地区でご確認ください。


校外委員も含まれません。校外委員は地区役員と兼任するため、地区役員としてカウントされます。


※2023年度をもって廃止された学級委員会の委員を務めた方は、今後も役員経験者としてカウントされます。


2023年度以前に育成本部の役員を務めた方も、PTA役員経験者としてカウントされます。(令和7年度からの変更点を参照)


※PTA役員への立候補に回数制限はありません。すでに役員を経験された方でも、お子様の人数に関わらず何度でも役員に立候補することができます。


②「PTA本部」または「各委員会の長」を一度でも務めた方は、下のすべての兄弟姉妹についても役員経験者として扱います。


★対象となる役職

  • PTA本部の全役員
  • 広報委員長
  • 教養委員長
  • 校外委員長
  • 旧学級委員長
  • 育成会長
  • 放課後ところ調査委員長
  • PTA会長


たとえば兄弟が3人いる場合、原則としては3回PTA役員をお願いすることになりますが、PTA本部または各委員会の長を1回でも務めていただいたご家庭には、その後はPTA役員をお願いすることはなくなります。


※「校外委員長」はPTA役員の永年免除対象に含まれます。一般の校外委員と校外委員長では扱いが異なりますのでご注意ください。


※各委員会の「長」は各委員会や育成本部のメンバーが最初に集まった時に話し合いで決定します。他の役職も相談して決めます。この会議を「互選会」と呼んでいます。例外としてPTA会長だけは別枠での立候補制です。



③公募で定員に達しない場合について


役員の募集の流れについてご説明します。


まず1学期に次年度PTA役員・育成本部の1次募集を行います。


定員に達しないグループがある場合は2学期始めに2次募集を行います。


それでも定員に達しないグループがある場合は、新6年生のご家庭の中で、まだ一度もPTA役員または育成本部を経験していないご家庭に、ご相談させていただきます。


どなたも立候補して頂けない場合は、その中から抽選により欠員を補充させていただきます。


※抽選、いわゆる「くじ引き」での役員決めは、なるべく避けたいと考えておりますが、どうしても埋まらない場合の最終手段として実施する可能性があることをご了承ください。


つまり5年生までに一度も役員を務めていないご家庭には、6年生になる前に抽選で役員をお願いする可能性があります。


その場合は好きな委員会を選ぶことができませんので、なるべく新6年生の一次募集までに、興味のある委員会または育成本部に立候補していただくことをお勧めします。


※PTA役員を務めることは義務・強制ではありません。任意のボランティア活動です。ですから新6年生のご家庭で役員未経験でも、役員を希望しない場合は、辞退届をご提出していただければ、抽選で役員をお願いすることはありません。理由も問いません。


ただし、多くの皆さまに少しずつご協力をいただくことで、誰かに重い負担を押し付けずにPTAを運営することが可能になります。


その目安として6年間に1回ずつ皆さんに役員を務めていただくことをお願いしております。役員を辞退するのは自由ですが、PTAの意義をご理解いただき、なるべくご協力をお願いします。なお、9割以上の方々は役員を経験して卒業しています。


※2次募集までにすべての役員が定員に達した場合には、新6年生の保護者に役員をお願いすることはありません。その場合は、一度も役員を経験しないまま卒業するご家庭もあります。


※PTA会長については、一人も応募が無い場合でも、新6年生の保護者を対象に抽選を行うことはありません。


※PTA会長について、年度末まで立候補者がまったく見当たらない場合は、1年間不在となる可能性もあります。


④公募で定員以上の応募があった場合について


一次募集で定員以上の応募があった場合は、原則として上の学年から優先的に役員に就任していただきます。


例:広報委員(定員10名)に以下の応募があった場合

  • 新6年生 5名(全員就任)
  • 新5年生 3名(全員就任)
  • 新4年生 3名(2名のみ就任)
  • 新3年生 2名
  • 新2年生 2名

この場合は、まず5~6年生の保護者8名は優先的に就任できます。

同学年の中で定員を超えてしまう場合(上記の例では4年生の3名のうち2名をどのように選ぶか)については、申し込みの先着順とさせていただきます。

※PTA会長に複数の立候補があった場合は、上記の基準(上の学年優先・先着順)は適用せず、PTA本部が面談等の審査を行った上で選出します(PTA会則第14条)



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